全国地域リハビリテーション支援事業連絡協議会
地域を支えるリハビリテーション
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ようこそ全国地域リハビリテーション支援事業連絡協議会のホームページへ
ごあいさつ
わが国の地域リハビリテーション活動は先進的地域において長年取り組まれて、活動の理念や基本的活動内容も示されてきました。さらに、介護保険制度施行とともに、制度の円滑な運用と高齢者ケアの向上のために、市町村や居宅・施設のケアスタッフ等への支援体制構築を目指した地域リハビリテーション支援体制整備推進事業も開始されました。これによって、都道府県リハビリテーション支援センター、地域リハビリテーション広域支援センターが設置され、地域リハビリテーション活動は全国的な展開へと推進されました。平成17年度に実施された全国調査では、41都道府県で実施され、278の二次圏域に地域リハビリテーション広域支援センターが設置されています。
会長 米満 弘之
全国調査の結果、各地の地域リハビリテーション広域支援センターでは限られた予算とマンパワーにもかかわらず、圏域内の市町村や事業所に対して研修会や技術指導による支援が積極的に実施されてきました。しかし、効果的・効率的支援について全国的に検討し支援するニーズも明らかになりました。さらに、地域リハビリテーションに関する経験や情報不足も浮き彫りとなり、情報交換や研修の場が必要であることも明らかになりました。このようなニーズから、平成18年8月「全国地域リハビリテーション支援事業連絡協議会」が発足しました。
ところで、平成18年度から、地域リハビリテーション支援体制整備推進事業は国の補助事業から各都道府県の一般財源による事業となり、平成19年7月現在、地域リハビリテーション広域支援センターは249か所であります。
介護保険制度の改定により「予防重視型システムへの転換」が行われましたが、介護予防の要である地域包括支援センターはこれからその機能が示されるところであります。また、障害者自立支援法が施行されましたが、自立支援の実践には様々な課題が残されています。これからは、地域リハビリテーション支援の重要性はますます増加しています。
そのような社会的ニーズから、本協議会ではホームページを開設し地域リハビリテーションに関する様々な情報を提供することにいたしました。これによって、地域リハビリテーションのさらなる充実を図り、活動の輪を広げていく計画です。よろしくお願い申し上げます。
全国地域リハビリテーション支援事業連絡協議会